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2009/11/14

デジカメ再考

そんなわけでコンデジ再考になる(前稿の続きである).

先日,Casio EX-V8の後継と思って買った家電屋のカメラだが,ビデオの写りはコンデジにすれば秀逸,だが写真の発色はとにかく微妙.薄暗い会場での撮影もいまいち.そしてバッテリの持ちもこれまで所有したデジカメの中では最低レベル.その上,他メーカーのバッテリが使えないようにファームウェアで制御されている.撮影面でいえば,マニュアルで制御できる部分はほとんどなく,バルブもシャッタースピードもすべて撮影モードという形で制御しなければならない.かつて,一時は同社初の28mm広角機種を使っていたこともあったが,それと比すれば,すっかり電子レンジ的発想の家電カメラとなっていた.これじゃあLeicaのレンズが...

こんな経験からすると,とにかくEX-V8はいいカメラであったことを痛感させるのであるが,過去の機種に立ち止まるわけにはいかない性である.そこでコンデジ再考,候補といえば..

Canon S90
望遠を捨ててレンズの明るさと高感度を取る.
写りは保証されそう.動画もH264 mov形式で扱いやすいかも.

オリンパE-P2
EVFはいいが,どうせだったら埋め込んでほしい.
またE-P1の二の舞になりそうで,食指がまだ動かない

リコーGXR
レンズとセンサー一体型でゴミ問題はクリア,
ファイバースコープがつなげられるのも面白いが,
それにしては本体が高額なのは解せない.

後者2つはあんまりコンパクトとは言えないので,結局S90といったところか..散財すべきか否か,ポチるかボンバーに行ってしまうのか悩む1日になりそうである.

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