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2012/07/15

最終集計(滑雪編)

今年もようやく一区切りな感じなので,恒例の最終集計を.

 

2011.11.26~2012.7.21 (期間日数239日(+35日))   
滑雪日数 68日(+14日) 滑走日率 28%(+2%)    
(ほぼ3.5日に1回)

 

内訳:   
蔵王 18   
船形・泉ヶ岳 15    
鳥海 11   
栗駒 10    
月山 10    
青森 2    
安比 1    
磐梯吾妻 1 
   
今シーズンの投入品.    
あんまり大物を買った記憶はないが..ちまちまと買う.    
   
靴:    
Fischer BCX675 ○    
3ピン用のBCクロカン靴.ORSのお勧めに従い,購入.    
以前に使っていたロシのBC X11よりかなりしっかりした印象.    
サイズ換算は25.5cm→EU41が無難.

 

板:   
Rossignol BC125  (165cm HardFlex) with Voile 3pin Cable◎    
sidecut: 123mm tip - 95mm waist - 120mm tail    
初のセンター90mm越え,それもウロコ板.    
太さの割にはとにかく軽量.旧モデルは165cmのみでHard/Softの2種類で体重,好みに対応していたが,Hardは不人気なようで,    
半額セールの対象に($199).ゲレンデでは硬くて太くてどうしようかと思ったが,裏に入るとなかなか快適.3ピンのみだと硬い斜面やクラストで心許なくて常にケーブルをつけて運用.そんなわけで今季の冬場はほとんど太革での運用に.太板はなんとなく蔑視していたところがない訳ではなかったが,世界が広がりました.    
(しかしアイスバーンでの太板の斜登高はぜんぜん駄目..    
直登する気持ちがわかりました)    
   
Alpina Lite-Terrain (170cm) with Voile 3pin Cable◎    
102mm tip - 64mm waist - 87mm tail    
X-Terrainに比べるとトップーテールで1cmほど細め.ビンディングをつけるのが面倒で使い始めるのが6月下旬にずれ込んだが,X-Terrainに比べると軽快でもう少し早くから使っていればよかったと後悔.Madshus(karhu)やRossignolに比べるとやや重めなのがマイナス.キャンバーも強くはなく,ターンのしやすさはX-Terrain同様に良好.春用としては良板ではないかと.    
   
Alpina X-Terrain (170cm) ニューモデル ○    
昨年のビンディングのネジ切れで,補修した板なので,一応,同時に輸入して備蓄品に.テールの形状が微妙に異なる.同板の160cmは同行者用のアルペン用ウロコ板に登用したが,アルペンでも普通によく登る.    
   
服:    
Mountain Hardwear Snowtastic Dry.Q Elite Jacket ◎    
Rewiewだと袖が短いとかサイズへの不満が多く,値崩れ.日本円で2万円を切っているという破格のウェア.日本人体型には最適なサイズではないかと.GoreではないけどDryQもそれなりに良く働いていると思う.

 

鞄:   
Gregory Targhee Backpack ○    
定番のザック.機能は充実,そしてとにかく背負いやすい.ただ荷物が少ないときはやっぱりパネルバックの方が使いやすい.    
   
その他,使った板:    
Alpina X-Terrain (3~6月はメインで使用)    
K2 WorldPiste (1回のみ)

 

全く使わなかった板:   
青森スキーのランドネ(ネガティブなウロコは蔵王では○)    
K2 Sahale (今年は月山大斜面を避けて歩いた)    
SuperStinx,XCD Guide    
Rossignol B2(アルペン用)    
   
他に使った靴:    
Scarpa Wasatch (Vinson):    
今季はほとんど革靴,たまにクロカン靴で,    
テレのプラ靴は一度も使いませんでした.    
Scarpa  Spirit 4 AT SKi boots    
Alpinaウロコ板(アルペン)の試し履きに1度だけ使用    
   
総括:    
今シーズンは,週末を金曜の飲み会でつぶすことなく,結構滑りにいけた.昨年は震災,そして天候に恵まれなかったこともあるが,近場の短時間スキーで着実に稼いだことと,今シーズンは鳥海山にも振られなかったので,着実に日数が増えた.5~6月は仕事の都合やや伸び悩んだものの,年間67日は最長不倒かも..    
傾向としては,蔵王,船形,栗駒,鳥海山,月山が10日以上で拮抗.太鱗板の投入で遊び方のバリエーションが増えた.そして新規のエリアにも結構足を伸ばしたが,やはり長距離で広い尾根の気持ちよい朝日連峰の鍋森が一番印象に残った.今度はさらにその先の丸い丘を目指したい. 
graph   
 
今季も何とか怪我もなく良いシーズンでしたが,    
さて来シーズンはいかに?

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