ちょーかい

2020/06/22

2020.6.21 祓川

4:00仙台発.湯の台か祓川か悩んだ結果,北へ向かう.
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(早朝の泉ヶ岳,夏至)
7:10祓川P着.7:35発.
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とりあえず板をぶら下げて歩く.
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賽の河原と御田も切れていた.
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七ツ釜小屋下斜面もツボ足で登る.
七ツ釜の上は何とか繋がっていて,ここから板を履く.
(板が重くて疲れた..)
久々に氷の薬師を通り,舎利坂下へ.
喉は切れていて登山道を歩く.
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舎利坂の尾根も切れていた.ここから斜登高で(板を外して尾根を跨ぎ)百宅側に出る.ここで早めの昼食.
あとはだらだらと登って虫穴下に.
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ここでもデザート休憩に.
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ここから下り,
上部の緩斜面はターンができる程度にはフラット.
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下部は先週のフラットはほとんどなくて無難に下る.
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(七高山下の斜面.こちらも良さげに見えるが..)
舎利坂下から再び登山道を下り,
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大雪路.途中で縦溝に完全に制御を失って蒼くなるが,
何とか転倒でかわし,あとは慎重に下る.
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(午後からも登ってくる人がいる)
七ツ釜下の斜面も横滑り+キックターンで無難に下り,
登山道着.慎重に下って祓川に到着.15:00.
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(振り返る)
北に来るのは今季最後(?)なので,矢島のMaxvaluで日本酒を
仕入れて帰路につく.18:30仙台着.本日終了.

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2020/06/13

2020.6.13 祓川

仙台発4:00.鳥海山もくっきり.
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7:40祓川P発.
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帰路を探索して藪を迷走するが,例年の抜け道はすっかり藪になっていて(管理人もみかけていない),厳しくて断念.結局引き返して素直に登山道を登って雪上に立つ.
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縦溝の七ツ釜小屋下の斜面をジグって登り,
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大雪路からは抜け道に入り,
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(ちょっとだけ沢登りで抜けれた)
ここから延々とトラバース.既に舎利坂下斜面とは完全に分断している.
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そして今季初の外輪山へ.なかなかたどり着かない.
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ようやく外輪山を踏んで小休憩.
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あとはとりあえず下る.百宅側はフラット+柔らかくて心地よい.いつものエリアへの入口は既に繋がっておらず断念.
登り返しを避けてギリギリなところで帰路に復帰し,
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2040mでのんびり昼食モードに.
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あとは下り.東斜面の縦溝もかなり減っていて,
フラット斜面もそれなりにあって快調に下る.
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あとは板を外して沢を降りて,あとはひたすら下るだけ.
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七ツ釜下の激縦溝で陥落した以外は順調に下れて,登山道に到着.
あとは登山道を慎重に下り,最後の斜面で再び板を履き,
ほとんど横滑りで降りて,登山口に到着.
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小屋前で板を洗ってPに戻る14:25.仙台着17:45.本日終了.

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2020/06/08

2020.6.7 湯の台

4:00仙台発.久々の湯の台方面.
道路は敢え無く鶴間池の上で通行止になっていた
(昨年あたりから 維持管理が厳しくなった?).
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栗駒以来の長いアスファルト歩きに..
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結局,雪に乗れたのは車道終点の一段下から.
50分ほど歩いた.マタフリ沢に回り込み,
沢沿いに雪渓を目指す.
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(これは..来週まではもたないと思われ)
後からきたテレマーカ―に追い抜かれ(この時期よく合う,いつもはBCクロカンな秋田の人でした.)
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ガスにまかれながらも結構暑くて絞られつつ,
心字雪渓の上端あたりを目指してちんたらと登り続ける.
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上から河原宿.まだ結構,小屋は埋まっているが,間の雪渓は切れている.
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ようやくいつもの岩に到着.まだ埋まっている.
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文殊への抜け道は残念ながら切れていてここで終了.11:30.
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のんびりと昼食モードに入る.
さて下り.いつものあたりはフラットで滑りやすい.
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中間部.縦溝はあるものの,柔らかくて滑りやすい.
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マタフリ沢上部もフラットで良好.
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しかし沢がこれでは..
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(上から見るとこんな感じで尾根側も既に切れている)
とりあえず車道まで降りて板を脱ぐ.12:40.
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この後は再び長い道路歩き..
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13:30 鶴間池の上に戻る.
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尾花沢で眠気覚ましに西瓜ソフトを食べたりしつつ,
17:00仙台着.本日終了.
湯の台がしばらくないとなると再び縦溝との闘いに?

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2019/07/20

2019.7.20 心字雪渓

前日の東京出張の影響で出遅れて6:00 仙台発.
台風+梅雨前線の位置が微妙だが,何とか鳥海山あたりまでは
晴れそうなので湯の台を目指す.

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9:00過ぎに車道終点着.天気予報が悪かったせいか,
駐車場もガラガラ.9:20P発.長い長い登りを経て
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(滝の小屋裏の雪渓)
河原宿に到着.そのまま休まずに歩いて雪渓に乗る.
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大雪渓と小雪渓も十分につながっていて,例年になく雪解けが遅い。
(日本海の海水温もなかなか上がらない…)
急斜面は板をぶら下げて歩いていたが,
トラバースからは板を履いて登る.
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(今日から今更ながら新靴.詳細は最後に)
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(写真では良さげに見えるが,雪はかなり硬くなってきて,
 雪渓の端でも柔らかい部分が続かない..)

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そしてとりあえず雪渓上端に到着.12:00.
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ガスが出てきたので,天気の良いうちにと,
とりあえず上端からロープまで一本滑る.その後,登って昼食.
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昼食後,1本滑って登り返した後,下山モード.
雪渓の端を狙って滑るが, かなりスプーンカットが目立つようになり,
慎重に下る.
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そして雪渓下端に到着.
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沢で板を洗う.河原宿で休憩後,慎重に八丁坂を下り,
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(滝の小屋上から) 
あとは滝の小屋下の長い石畳の下りを経て,15:45Pに戻る.
18:50仙台着.本日終了.
そして雪も氷化してきたので,今シーズンも終了(?).
(まだ月山が残り4回だが..)

さて靴の話.
前回の鳥海山で剥がれたソールを修復しようかと思ったが,
また剥がれるのも困るので,
同じBCX675を探しまくり(ちょうど合うサイズがない),
REIで見つけて2万円弱で購入.
送料は無料,関税+消費税は2600円くらい.
注文から2週間弱で到着.
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上は旧型,下は新型.アッパー素材がレザーに代わっていて,
これは革靴と呼べる??
リヤのサポートも前モデルよりしっかりした感じで,
登りも軽くてよい.
そして何より今回はソールが剥がれずに問題なし.
来季は使う機会も増えるかも..

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2019/07/07

2019.7.6 心字雪渓

南岸に前線が停滞するようになり,やっとでいつもの梅雨.
そして久々の晴れの週末.5:00小雨の仙台を出発.
峠を越えると晴れていて,鳥海山も顔を出す.

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8:45車道終点P発.
例年,革靴で足の爪がやられて真っ黒になるので(前回までの月山で既に黒くなり始めていた),お蔵入りしていた3ピンクロカン靴を投入.
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そして今年も登りが始まる.
滝の小屋を越えて,庄内平野を見下ろしながら順調に登り,
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(まだ花の残る八丁坂)
IMG_20190706_094912河原宿に到着.小休止の後,ようやく雪渓に乗る.
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板も今日から末期板に.

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雪面の凹凸はさほどひどくはなく,鱗でも余裕な登りで,
11:30雪渓上端着.他にスキーヤーはアルペンの2人組.
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とりあえず雪渓の端でとりあえず1本.
クロカン靴で不安だったが気持ちよく下れた.
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そして昼食休憩.
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(晴れていて気持ちよい..)
昼食後,3本ほど滑り,下山モードに.
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大雪渓も雪渓端はクロカン靴でも下れる程度に柔らかく,
あっという間に河原宿に到着.

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あとは長い長い下り.
IMG_20190706_135807(下界はガスに)
滝の小屋を越えて,憂鬱な石畳を抜けて,
14:55車道Pに戻る.
東根で末期のさくらんぼを仕入れたりしつつ,
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18:20仙台着.本日終了.
さてクロカン靴.登山道は快適.凹凸のある雪面も何とかなるので,次からこれでいける..と思ったものの...IMG_20190706_153547
山から下りて脱いでみるとソールが剥がれていた.残念.
(やけに川を渡るときに水が入ってくるなと思った..)

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2019/06/15

2019.6.15 鶴間池

4:10 仙台発.卓越天気だと何とか雨は免れる?と期待して,
明るくなるころ,ライブカメラを見るとまだ晴れている.
しかし,徐々に雲が多くなり,鳥海山に着く頃には...
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車道終点を目指すも...7:05.
IMG_20190615_071109[4]
(人一人通すまいという強い意思が感じられる)
ガスに加えて雨も徐々に強くなり,スキーは諦めて,
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上から望む鶴間池の穏やかさに惹かれて,
鶴間池までハイキングに..林間は雨も気にならず気持ちよく下れて余裕と思ったが,急斜面は梯子とロープの連続.IMG_20190615_074919慎重に降りて鶴間池着.
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秘境感たっぷり.
IMG_20190615_081635-001
(イモリ?)
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あとは来た道を戻る..とは言っても急斜面.
梯子とロープを乗り継いで
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あっという間にクルマに戻る.
さてここから再び上を目指すが,土曜日なので,
除雪作業が開始された模様で,素直に諦めて,月山を目指す.
天気予報だと午後は雨は上がりそうな感じだが,
上部は雨+かなりのガス.車中で昼食を取りつつ,
しばらく待つも改善もしないので,ここも諦めて下界に.
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(池巡りで地蔵池)
月山筍やサクランボを仕入れつつ,16:00仙台に戻る.
↓久々に動画を撮りました.#P20Proの実力.

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2019/06/10

2019.6.9 百宅口

仙台発5:00.笹子峠を越えて,
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今年もようやく百宅口にたどり着く.8:15P発.
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山開きの1週前ともなると雪はすっかり消えていて,
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最初の雪渓を登るがすぐに切れて,夏道を登る.

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(尾根筋の二重山稜の雪.苦労しそうなので素直に夏道に)
大滝上でも雪渓に入れずに,木道区間に入り,
ようやくいつもの雪渓にたどり着く.
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唐獅子のあたりも繋がってなさそうなので,
東斜面への抜け道を探し,朱ノ又川を越え,
遭難すると助かりそうもない禁断のエリアに入り込む.
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そして何とか上界に繋がりそうな雪渓にたどり着くも,

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滝のあたりはかなりえぐそう.時折,ガスも深くなったりで,
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モチベーションも低下して,この斜面を登って昼食を取って
終わりかと思っていたが,思わぬところに抜け道を見つける.
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抜け道を辿り,何とか頂上に繋がる雪渓にたどり着く.

とりあえず昼食を取った後,再び登高開始.

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しかし再びガスも出てきて帰りも不安になり,
2000m付近の岩を今日の頂上に決めてTimeup13:30.
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休憩もせずにガスの合間,フラットな斜面を気持ちよく下る.
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(フラット)

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あとはガスにまかれて無難に来た道を戻る.
下部の狭い雪渓は制御不能で苦労したが何とか登山道に戻る.
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あとは登山道を下るだけ.(とは言ってもこれが辛い)

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(大倉滝)

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(原生林を見下ろす)
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(緩やかなブナ林の歩きは快適)

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そして何とか無事に大清水園地にたどり着く.16:00.
走り慣れた夕方の手代林道を疾走し,
道の駅鳥海でタケノコを仕入れて,
ストレスフルな鬼首越えをして19:20仙台着.本日終了.
今年もとりあえずは百宅口に行けてよかった.

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(迷走の軌跡)

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2019/06/03

2019.6.2 祓川

朝,目覚めるとちょうど紅鳥海が目の前に.
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その後,朝風呂に入ったりのんびり朝食を取ったりしたが,
それでも近距離通勤で8:00P発.
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今日は風も弱くて天気は快晴.
しかし2日連続となるとペースも上がらない.
帰還ルートは確認済みなので,
ルートを変えて登山道ルートで登るが, 
大雪城を目の前にして大休止.Rickさんに追いつかれる.
(既に大雪城から東へのルートは切れている)
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氷の薬師上はきつかったが,喉を越えると
風もほどよく涼しく,ようやくペースも上がる.
トラバース気味に登って11:45外輪山に到着.
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高校登山部の大会で高校生がたくさん.
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小休止の後,下りに.
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1段目をとりあえず1本滑る(ちょうどRickさんも降りてきた).
ここで昼食を取り,再び途中まで登り返した後,
下段まで降りる.藪を抜けて,東斜面のよさげな斜面を
ちょっとだけ下った後,
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あとは大トラバースで東斜面を出る.
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上段の接続状況も見に行くが,
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板を脱がなくてもよい程度に藪化しており,
来週までは持ちそうもなく,東斜面は厳しくなりそう.
七ツ釜小屋下の斜面で高校生を追い越し,
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あとは登山道を跨いだ後,
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14:10 Pに下る.鬼首道路も珍しくストレスなく,
17:30仙台に戻る.本日終了.

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2019.6.1 祓川

寒気が抜けきらずライブカメラで見る天気もいまいちで,
出遅れ気味に仙台発6:25.
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(仙台は朝から快晴)
百宅口も偵察するが,まだ作業中で通行止だった .
(上から見ると駐車場の除雪も終わっている)
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手代林道の下りで雨が降り出し,本降りになるが,
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祓川に着く頃には雨もほとんど止んで11:00祓川発.
登山道跨ぎで板を外す以外は雪は何とか繋がっている.
風もあるので七ツ釜の斜面下で昼食タイムに.
七ツ釜からはトラバースラインに入り,
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藪も強引に板を外さずクリアして,東斜面に出る.
(降りてきたスキーヤーに道を聞かれたが,
 私に会わなかったら一体??)
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天候も回復して快晴となり,風もあるので気持ちよく登り,
15:05外輪山着.
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雪面のコンディションは上々で,
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上段,下段とも気持ちよく下る.
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あとは時間も遅いので無難に帰還ルートで,
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藪を抜けて,東斜面を突っ切り,
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藪も越えて七ツ釜に.
小屋下の急斜面も何とかターンできる程度に柔らかく,
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その下も順調に下れて16:50Pに戻る.
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(久々に定点から鳥海山)
今日は久々に直前でも宿が取れたので泊りに.
夜は鳥海山を眺めながら雪の茅舎で.
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本日終了.

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2019/05/27

2019.5.26 猿倉口

5:00 仙台発.金曜から南東北フリーパスで高速乗り放題だが,
御浜もガタガタだし,フラットを狙うならあそこしかないと
結局,下道で鬼首を越える.
どこから登るか考えているうちに,百宅口あわよくば..
と邪念が湧き,手代林道を詰めてみる.
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(百宅集落から鳥海山)
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しかし予想通りといえば予想通り,
あと1km余りのところで除雪車で封鎖されていてアウト.
クルマが2台ほど止まっていてここから登ろうとも思ったが,
蚋の多さに萎えて素直に猿倉口に向かう(1時間ほどロス).
8:40 猿倉口発.雪はかなり減っていて迷走して時間を費やし,
IMG_20190526_093526 (1)
11:00.東斜面の入り口で休憩に.
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(静かな東斜面)
しかし暑さに加えて,深いザラメに鱗がかまずに,
ここからもなかなかペースが上がらない.
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(百宅口を見下ろすとまだ駐車場も雪に埋もれている)
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(頂上近くで彩雲)
13:00過ぎにようやく外輪山着.前回比で1時間オーバー.
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この時期にしては極端に人の少ない外輪山.
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そして七高山も人がいない.
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昼食後,早速に下山モード.
最上部のうねうねはひどかったが,
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いつもの斜面はフラットで好調.そして下部も..
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(フラットで最高)
東斜面の縦溝も先週の雨でかなりマシになったようで,
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順調に下り,東斜面から脱出.
あとはところどころフラットな斜面でターンしたり,
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デザート休憩をしたりしつつ高度を下げる.
しかし下部のガタガタは手のうちようもなく,
ほとんど横滑りで登山口に戻る.15:20.
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ほとんど人もみかけず今日も静かな猿倉口だった.
帰りは新庄ルートで断片的に中央道を利用し,
山形JCTをぐるっと回って18:45仙台着(遠かった).

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